IMP_COUNT機能ブロック

この機能ブロックは、インパルスの数をカウントします。これは、S0インターフェースでエネルギー量または流量を決定するために使用されます。

入力 IMP

正のフラグが設定された場合、出力 SUM が計算されます。

入力 SIZE

加算合計のサイズを指定します。この値は単位と対応します。下記の例を参照してください。

入力 RES

加算合計の解像度を指定します。この値は、単位あたりのインパルス数を表します。この値が指定されていないか0の場合、合計に何も追加されません。

入力 RESET

入力が真の場合、出力 SUM は0にリセットされます。

出力 SUM

出力はカウントされた数を返します。これは、入力 IMP に正のフラグが設定された場合、次の式で計算されます:

SUM=SUM+SIZE/RES

ヒント: 出力値は、プレビュー内の変数で上書きできます。

電力メーターは500インパルス/ kWh を生成し、水道メーターは0.25リットル/インパルスを測定します。

入力/出力 電力メーター 水道メーター
SIZE 1'000 0.25
RES 500 1
SUM Wh単位 リットル単位

注意: Whでカウントすることは正しいです。これにより、正しいSI単位の簡単な変換が可能になります。入力 SIZE を1に設定すると、これはkWhに対応します。