
この機能ブロックは、Visualisierung上で複数のマクロを定義します。
マクロはシーンと異なり、各コマンドが非同期的にPLCサイクルごとに実行されます。さらに、この機能ブロックではシーンの上位制御も可能です。
データベースDBはマクロの保存場所を指定します。これにより、要素が複数のマクロ機能ブロックを持つことができます。データベースはVisualisierung変数の背後に配置されており、通常のデータベースのようにアクセスすることはできません。
入力値が変更された場合、対応するマクロがすぐに実行されます。実行後、出力Qは呼び出したマクロの値に設定されます。マクロが存在しない場合でも、値は設定されます。
この入力により、NUM入力でマクロの実行を無効化できます。
正のエッジが生じると、NUM入力の番号のマクロがすぐに実行されます。
ヒント: この入力をインターフェースのトリガーに接続して、同じ番号のマクロを再度呼び出します。
この出力は、最後に実行されたマクロの番号を返します。
マクロの制御は、マクロとマクロ設定要素を介して行われます。インターフェースでは、使用する機能ブロックで値を接続できます。
Visualisierungによる制御は、対応する入力より優先されます。
マクロの設定については、ヘルプセクションのVisualisierungで説明しています。