STRSPN機能ブロック

この機能ブロックは、文字列の初期セクションの長さを決定します。このセクションは、渡されたマスクに含まれる文字のみから成り立っています。

注意: この関数はバイナリセーフです。これはUTF8文字が直接処理できないことを意味します。

入力STR

調査対象の文字列を定義します。

入力CHARS

マスクを許可された文字の集合として定義します。

入力OFFSET

整数値として、検索が開始される位置を定義します。

オフセットが負の場合、検索はSTR入力の末尾から計算されたオフセットで開始されます。

入力LEN

STR入力のセクションの調査対象の長さです。

長さが定義されていない場合、文字列の末尾まで調査されます。

出力

出力は、STR内のCHARSの発生回数を返します。