STATUS機能ブロック

この機能ブロックは、グローバルステータスを書き込みます。これにより、複数のランプや負荷が監視できます。

ヒント: 使用されているすべての要素をリスト表示するには、機能ブロックに右クリックします。データベースが別の要素で使用されている場合は、これらが 使用済み の下に表示されます。リストはNSの名前空間によって分割されます。

データベース

DBデータベースは、グローバルな名前空間を定義するために使用されます。例:Licht.EINまたはLuftung.Störungなど。

入力ON

この入力は、値がアクティブかどうかを示します。

入力NUM

この入力には数値を渡すことができます。この値は、ONが真の場合に評価されます。

入力TEXT

この入力には文字列でテキストを渡すことができます。これにより、例えばエラーを出力することが可能です。テキストは、入力ONが真の場合のみ渡されます。

ヒント: 文字列 {name} を使用してドキュメント名を、{dir} を使用してパスを入力TEXTに渡すことができます。ただし、その後は名前でソートされなくなります。{dir:2} を使用すると、パスの長さを 2 フォルダに短縮できます。{dir:-1} を使用すると、下からパスが短縮されます。また、区切り文字を定義することも可能です {dir::\}

入力NS

この入力NSを使用して動的な名前空間を追加できます。これは下位変数に相当します。これにより、テンプレートとの操作が大幅に簡素化されます。この値を機能ブロック GETSTATUS で評価するには、この入力NSが同じでなければなりません。

注意: 名前が DB.NS に拡張されるため、他のステータス機能ブロックと競合する可能性があります。NSが定義されない場合、内部変数には末尾にピリオドが付きます。