
このMEDIA_SEEK機能ブロックは、再生時間に基づいてトラックの位置を計算します。また、位置を設定することもできます。
この入力は0から255までの位置を定義します。値が変更されると、PT_DELAY時間の経過後にSEEK出力にパルスが設定されます。
この入力には、VISUVAR機能ブロックでPOS出力からの値をフィードバックすることができます。
この入力は、計算された時間をインターフェースと同期します。
この入力は、トラックの位置POSを計算するための完全な再生時間をT#で定義します。
この入力が真の場合、トラックは再生され、計算が継続的に行われます。この入力が偽の場合、位置は即座に計算され、連続した計算が停止します。
この入力は、SET_TIMEを直接設定し、数値が変更されなくても設定します。
この入力は、SEEK出力を設定するためのT#の遅延時間を定義します。
この出力は、再生時間DURATIONに基づいてトラックの位置を0から255まで定義します。出力は1秒ごとに再計算されます。
この出力は、現在の再生時間をT#で返します。
この出力は、トラックの巻き戻し時にPT_DELAYの経過後に新しい位置が設定されるサイクルの間に有効になります。それ以外の場合、出力はNULLです。
この出力は、POSが変更されたときにカウントアップします。サイクルの間、ETはSEEK出力を設定する際のPT_DELAYと等しくなります。
