このKostal Pikoインターフェースは、Ethernetを介してKostalインバーターと通信します。これにより、エネルギーデータをリアルタイムで表示できます。さらに、デバイスの障害を検出することも可能です。
データは、Antcas ControlによってHTTP経由で毎秒サイクル的に問い合わせられます。値が変更された場合、その値はPLCに送信されます。
複数のインバーターを使用する場合、対応するデバイスアドレスで問い合わせることができます。各デバイスには、Antcas Control内で独自のインターフェースが使用されます。
インバーターにエラーが発生した場合を考慮し、offline変数も監視することをお勧めします。これは、他のすべての値が正しい接続でのみ転送されるためです。
注意:
time変数はモニターに表示されません。
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| 最終問い合わせ。 | |
| インバーターに障害が発生しています。 | |
| デバイスが到達不能の場合、この値は真です。 |
注意: エネルギーはkWhで測定されます。これは、PLC上で1000を掛ける必要がある場合があります。
| 名前 | 単位 | 説明 |
|---|---|---|
| kWh | 現在の生産量。 | |
| kWh | 自家消費用の現在の生産量。 | |
| kWh | 現在の消費量。 | |
| W | 交流側の出力有効電力。 | |
| W | 直流側の出力有効電力。 |
| 名前 | 単位 | 説明 |
|---|---|---|
| % | バッテリーの充電状態。 | |
| x | 充電サイクル数。 | |
| °C | バッテリーの温度。 | |
| V | バッテリー電圧。 | |
| A | バッテリー電流。 | |
| バッテリーが充電中です。 |
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| 運用ステータス: 0 = オフ 1 = 初期化 2 = IsoMeas 3 = GridCheck 4 = StartUp 5 = - 6 = FeedIn 7 = Throttled 8 = ExtSwitchOff 9 = 更新 10 = スタンバイ 11 = GridSync 12 = GridPreCheck 13 = GridSwitchOff 14 = 過熱 15 = シャットダウン 16 = 不適切なDc電圧 17 = ESB 18 = 未知 |