DAMPER2機能ブロック

この機能ブロックは、最初の値に高い重み付けをした平均値計算により信号を遅延させます。

入力 IN

減衰させるべき値です。

入力 PT

T# で定義された間隔で減衰を計算するためのものです。

入力 SIZE

この入力は、計算すべき値の数を定義します。その数は 1 から 100 まで制限されています。

入力 DIS

この入力は、計算を中断し、最後に計算された数値を返します。

出力 Q

この出力は、最初の値に高い重み付けをした平均値を、SIZE で定義された値の合計で形成します。