DAMPER1機能ブロック

この機能ブロックは、信号を平均値計算によって遅延させます。

入力 IN

遅延させるべき値です。

入力 PT

T# で定義された間隔で、ダンピングを計算するためのものです。

入力 SIZE

この入力は、計算される値の数を定義します。数は 1 から 100 まで制限されています。

入力 DIS

この入力は、計算を中断し、最後に計算された数値を返します。

出力 Q

この出力は、SIZE の合計値で SIZE の平均値を形成します。