EQ機能ブロック

EQ機能ブロックは、両方の入力が等しい場合に真になります。

ヒント: 値がNULLと等しいかどうかを確認するには、機能ブロックIS_NULLを使用してください。

入力

入力は任意のデータ型を含むことができます。

出力

両方の入力が同一である場合、出力は真になります。

注意: データ型は考慮されません。例えば、ブール値TRUEは数値1と等しく、文字列"1"と等しいです。

最初の入力 2番目の入力 出力
0 "a" TRUE
"1" "01" TRUE
"10" "1e1" TRUE
100 "1e2" TRUE
1.0 1 TRUE
NULL FALSE TRUE