
この機能ブロックは、時間PTが経過した場合に日次インパルスを生成します。
注意: この機能ブロックの時間は絶対的です。これはサーバーの再起動または障害発生後も同じ反応が発生することを意味します。
この入力は、内部フラグをリセットし、DISが真である間に出力Qを無効化します。DISが偽になると、日付PTが既に経過している場合、再びインパルスが発生します。
この入力が変更されると、内部フラグがリセットされ、時間の経過後にインパルスが再度発生します。この入力はT#0sとT#23h59sの時間をサポートしています。
この入力で曜日を定義できます。文字列または数値として渡すことができます。現在の曜日にその数値に含まれているかどうかがチェックされます。複数の日を連続して指定できます。例えば、135は月曜、水曜、金曜を表します。値が指定されていない場合(0、NULL、FALSEまたは空の文字列)、毎日インパルスが出力されます。
| 値 | 曜日 |
|---|---|
| 1 | 月曜 |
| 2 | 火曜 |
| 3 | 水曜 |
| 4 | 木曜 |
| 5 | 金曜 |
| 6 | 土曜 |
| 7 | 日曜 |
この出力は、現在の時刻がPT値を超えた場合にサイクル間でインパルスを出力します。