T2STR機能ブロック

この機能ブロックは、時間を文字列に変換します。

入力 PT

T#で定義された時間を使用して、文字列の計算を行います。

入力 FORMAT

この入力では、フォーマットを文字列として定義します。例えば、"%m"は分です。入力が設定されていない場合または空白の場合、文字列"%dd %hh %mm %ss %msms"が使用されます。

可能な値
フォーマット 出力
%d 日。例:1
%%d 先頭にゼロを付けた日。例:01
%h 時。例:5
%%h 先頭にゼロを付けた時。例:05
%m 分。例:2
%%m 先頭にゼロを付けた分。例:02
%s 秒。例:4
%%s 先頭にゼロを付けた秒。例:04
%ms ミリ秒。例:6
%%ms 先頭にゼロを付けたミリ秒。例:06
%%%ms 先頭に二重ゼロを付けたミリ秒。例:006

入力 MAXRES

この入力は、機能ブロックの最大解像度をT#形式で定義します。この値より大きい変数は0として返され、前の値に加算されます。例えば、T#1hの値は73m 4h 12sとして返されます。

ヒント:最小解像度は、入力PTを事前に修正することでMOD機能ブロックを使用して生成できます。

出力 STR

指定されたフォーマットの文字列を返します。

0d 0h 0m 0s 0ms の置換

ゼロ値は、機能ブロックPREG_REPLACEを使用して簡単に置換できます。入力PATTERNには'/\b0(?:ms|d|h|m|s)\b\s*/'が設定され、出力STRは入力SUBJECTに接続されます。結果には空白が残ることがあります。これらはSTR_TRIM機能ブロックを使用して削除できます。