MKTIME機能ブロック

このMKTIME機能ブロックは、個々の日付と時刻値をDT#形式に変換します。

この機能ブロックはGETTIMEの逆です。

注意: 1970年より前の日付を計算するには、機能ブロックSTR2DTが推奨されます。

入力 YEAR

2桁または4桁で指定できる年数です。値0から692000-2069に、値70から1001970-2000に変換されます。

入力 MONTH

前年の終わりからの月数です。値1から12は、その年の通常のカレンダーモンスを指します。値が1未満(負の値を含む)の場合、前年の月を逆順に指し、0は12月、-1は11月などです。値が12より大きい場合、その月の次の年/年の対応する月になります。

入力がNULLまたは空の文字列の場合は、1と仮定されます。

入力 DAY

前月の終わりからの日数です。値1から282930または31(月によって異なります)は、現在の月の通常の日を指します。値が1未満(負の値を含む)の場合、前月の日を指し、0は前月の最後の日、-1はその前の日などです。値が現在の月の日の数より大きい場合、次の月/月の対応する日になります。

入力がNULLまたは空の文字列の場合は、1と仮定されます。

入力 HOUR

MONTH、DAY、YEARによって決定される日の開始からの時間数です。負の値はその日の午前0時前の時間を指します。値が23より大きい場合、次の日/日の対応する時間になります。

入力 MINUTE

HOUR開始からの分数です。負の値は前の時間の分を指します。値が59より大きい場合、次の時間/の対応する分になります。

入力 SECOUND

MINUTE開始からの秒数です。負の値は前の分の秒を指します。値が59より大きい場合、次の分/の対応する秒になります。

入力 MILISEC

SECOUND開始からのミリ秒数です。負の値は前の秒のミリ秒を指します。値が999より大きい場合、次の秒/の対応するミリ秒になります。

出力 DT

出力は計算された日付と時刻をDT#として返します。