DTPULSE機能ブロック

この機能ブロックは、日付が超えた場合にパルスを生成します。

注意: この機能ブロックの時間は絶対的です。これはサーバーの再起動または障害後でも同じ反応が行われることを意味します。

入力 DIS

この入力が真の場合、内部メモリがリセットされ、出力Qは偽になります。

入力が再び偽になると、日付DTが既に超えられている場合、パルスが再度発生します。

入力 DT

DT#形式でパルスの絶対時刻を定義します。入力DTが変更されると、内部メモリがリセットされ、出力Qに時間経過後に再度パルスが生成されます。

出力 Q

現在の時刻が入力DTの時刻より大きい場合、出力にパルスが生成されます。